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7月 26

車検はどうやって行えば良いの?方法と金額

身近にある!車検可能な民間車検場

車検を行うとき、民間車検場を利用する人は多いでしょう。ガソリンスタンドが併設している車検場はよく見かけます。こういった車検場で車検をすればタイヤなどのグッズが安くなったり、オイル交換が無料になったりすることがあります。地域限定のキャンペーンを行っている期間もあるので、ホームページなどで調べてみるのが良いです。また、ディーラーを利用すると、代車を持って車検対象の車を引き取ってもらえます。車がない不便さがないというメリットがあります。

車検にかかる費用とは

車検のために支払う費用はどんな内訳になっているのでしょうか。法定費用というものは車種によって決まっています。支払いが義務付けられているため、どの車検方法を利用してもがかかる費用です。これは自陪責保険料、重量税、印紙税などに充てられます。さらに、点検整備費用が上乗せされます。これは検査費用や作業工賃、必要になった部品などを言います。車検を行うため、そして行った後のメンテナンスのために必要な費用です。

利用してみよう!ユーザー車検という方法

時間やお金を節約したいときユーザー車検を行う人もいるでしょう。検査官に合格と判断されると、新しい車検証と車検シールがもらえます。バイクや自動車は、一般的に自動車検査登録事務所に持ち込みます。軽自動車の場合は軽自動車検査協会に持ち込む必要があるので注意しましょう。電話やインターネットから予約を行えば、全国の運輸支局で車検を受けることが可能です。2回目以降行くときには、整備手帳などメンテナンスの履歴を記載したものが必要になります。

車検を希望しているなら、慎重に業者を選択しましょう。見積もりを出してもらって、費用や納期を見比べることが大事です。